その他治療方法

その他治療方法

首、肩、背骨、肘、股、足…少しでも「痛み」を感じましたらご相談ください。

整形外科の治療について

整形外科を受診される患者様は突き指等の軽傷の方から、骨折や脊椎の疾患、損傷、脊髄の損傷等の重症な方がおられます。
当院では、長年にわたりあらゆるケースの治療経験と実績を積んだ院長が治療にあたります。安心して治療に臨んで頂けます。

治療方法

精密検査

【X線レントゲン】

骨格の状況を確認するために、まず最初にX線レントゲンを撮ります。撮影方法には正面、斜め、横の3方向から取る「単純撮影」と、関節の可動によって現れる症状を確認するために、曲げた状態・伸ばした状態とを撮る「機能撮影」、全体ではなく特定部位を断面的に撮り、症状を詳しく調べるために撮る「断層撮影」のどれかで患者様の症状を(状態)を的確に診断します。

【MRI検査】

X線ではなく、磁気によって体内の断層画像を撮影する検査です。
縦・横・斜めとあらゆる方向の画像化が可能で、多様な情報を得ることができます。

※ペースメーカー等の電子機器、人工関節等の金属が体内にある場合は使用できません。

保存療法

一般的に行われる「負担の少ない治療方法」です。
おもに血行の促進と筋肉のコリを解消する等の治療を施します。

【装具療法】

コルセット等の着用でもって患部を固定して、負担を抑える治療法です。コルセットは負担を分散させてくれるので、ある程度の動きが取れることが可能ですが、コルセットに頼る分、筋肉を使わなくなるので、使い過ぎると筋肉が衰えてしまうデメリットもあります。ですので、コルセット等による装着療法はあくまで「必要時に限る」使用に留めることが望ましいです。。

【薬物療法】

内服薬・座薬・外用薬などを使って、抗炎鎮痛を図る治療法です。温湿布やジェル状の塗布薬、そして非ステロイド系抗炎鎮痛剤などをおもに使用します。

ツボ注射(トリガーポイント注射)

ツボとは、腰や肩などに強く痛みを感じる点のことを言います。
急性の筋肉の障害(ぎっくり腰など)や、筋肉の反復性の運動・ストレス(使いすぎ)により、筋肉内に硬いしこりのような部分(緊張帯)ができます。ツボは、その周辺や、少し離れた場所に関連痛(放散する痛み)を発生させることがあります。
診察時に背中や腰を触診させていただき、ツボを探り当てます。
ツボを探り当てることができたら、同部位に局所麻酔剤を注射し、痛みを緩和させます。

気になる事はなんでも、下記のお電話番号にお気軽にお問い合わせ下さい TEL:093-531-0788

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